:: 2005/10/01  00:15 ::

ストレス解消としてのインタフェース

入院という特殊な環境において,ストレス解消としてのインタフェース提供は,必須である.

プリパレーション用ツール,ファッションを選ぶツール(小児ガンでの帽子の選択など)としての情報機器にストレス解消としてのインタフェースを考えなければならない.

例えば,アイコンを選択して選ぶという動作にストレス解消のデザインを導入することによって,偶然性の選択からコーディネートを楽しむことも可能となる.

操作は,ボールをマウスでドラッグして投げ飛ばすとその速度に応じて跳ね回る.その間,画像(pictureアイコン)の上を通過することによってファッションがランダムに選ばれるのである.
(下図で試してみて下さい)

帽子,上着,ズボンというボタンを別途儲けてバックグラウンドのPicturアイコンに表示される画像が入れ替わるようにしておくことによって全身のコーディネートができる.勿論クリックによって目的の画像を選択することも可能である.
(画像が表示されない場合,FlashPlayerを下記からダウンロード )

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