:: 2015/05/19  10:11 ::

日本デザイン学会 オーガナイズドセッション:司会

「子どものためのデザインに必要な視点とは何か」
Design for Children 2 -What is an important perspective to design for Children?

専用サイトはこちら.

第62回日本デザイン学会春季研究発表
6月13日(土) 場所:千葉大学 西千葉キャンパス 総合校舎C,D,F
15:15-17:15

オーガナイザー:岡崎 章(拓殖大学)

パネリスト:
・天野典子:公益財団法人せたがや文化財団・プロデューサー
・小宮加容子:札幌市立大学デザイン学部・講師・博士(工学)
・服部淳子:愛知県立大学看護学部・教授・博士(心理学)
・政倉祐子政倉祐子:愛知淑徳大学メディアプロデュース学部・講師・博士(学術)
指定討論者:若林尚樹(東京工科大学)

概要:子どものためのデザインには,一般のデザインに求められる(大人のための)視点とともに子どもならではさまざまな視点が必要になります.あえて子どものためのデザインが必要であると言うのは,対象を大人とする時に当たり前と思われている考え方では通用しない「何か」が必要であるということに他ありません.
そこで,今回は,子どもためのデザインとして独自の視点とは何か,と言う問いに答える第一歩としたいと思います.
そのためには,先ず,子どものためのデザインと言われている様々な取り組みを俯瞰し,それらに共通する視点や要点あるいは異なる点を考えてみることにしました.
子どものためのデザインの具体的な取り組みの事例として,生活,教育,医療などの幾つかの代表的な取り組みを紹介し,独自の視点やアプローチからディスカッションを通して,今必要とされている子どものためのデザインに必要な独自の視点や要点は何かを明らかにしたいと思います.
さらに,明らかになった独自の視点や要点を通して大人のデザインを考える契機にしたいと考えています.

デザイン学会2015オーガナイズドセッション岡崎章/Akira Okazaki

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