:: 2015/02/10  15:16 ::

危険予防用絵本(転落・転倒・点滴)

愛知県立大学看護学部小児看護学

チャイルドライフデザイン側がデザインを担当しましたが,研究の主体である愛知県立看護大学看護学部小児看護学側でダウンロード手続きを行います.

この仕掛け絵本は,転落・転倒・点滴の3バージョンあり,それぞれカラーバージョンとモノクロバージョンがあります(計6種類の絵本)

  • 転落事故の80%は親の目の前で起こっています。そのため、このツールを使用した教育方法は、言葉の理解ができる子どもへの教育もさることながら、保護者に対する事故予防の啓発を行うことも重要であるという基本的な考えに基づいています。
  • 自分で身を守れない発達段階にある子どもに対しては、保護者を対象とした事故教育ツールとして子どもを交えて使用してください。基本的には、教育の場面において保護者の同席が望まれますが、難しい場合には、子どものみにツールを用いることも可能です(ある程度の内容理解ができることが前提です)。
  • 教育を行う看護師などが、ツールの内容を理解した上で、内容に適した発達段階にある対象を選んでください。
  • ツールに示した内容はあくまで基本的な事項です。ご自分の病院・病棟独自で禁止または推奨していることなどは、ツール使用時に加えて説明を行うようにしてください(Ex.ベッドの昇降時には踏み台や椅子は使わず、必ず保護者が立ち会うか、看護師を呼ぶようにしてください、等)。
  • モノクロバージョンはぬり絵としてお使いいただき、どうしたらダメなのかを お子さんとお母さんで一緒に考えてもらってください。

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